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2009年度雑貨kUkan大賞「ネタ部門」

ついに、ついにやってきました。

雑貨kUkanが雑貨kUkanたるゆえんとも呼べるネタ雑貨。

そのネタ雑貨の最優秀賞に輝くことは、すなわち、今年の雑貨kUkanを制したといっても過言ではありません。いわば、ノーベル雑貨賞クラスの偉業です。

と、前置きはさておき、どんどんと発表していきますよ。

まずは、優秀賞を2つ。

1つ目は、企画意図が明快で爽やかだった1品。

戦国エプロン

もう、何も説明する必要のないぐらい、ブームに乗っかった企画意図が爽やかにさえ思えてきて好きです。

料理をしている際の言葉使いが「~でござる」になってしまって、味付けが失敗したら包丁で切腹してしまいそうな勢いに、感動です。

玄関開けたら2分で戦国武将。戦国エプロン

そして、優秀賞の2つ目は、ネタながら、ネタと思わせない完成度があった1品。

シュリケンマグネット

手裏剣をモチーフにしたデザインが、なるほどなぁ、と思わせてくれる完成度とディテール感を併せ持ったところに感動しました。

真面目なのかふざけているのかわからないグレーなラインが、大人な雰囲気ですね。

手裏剣型磁石 シュリケン マグネット(shuriken magnet)

そして、

そしてそして、栄えある「ネタ部門」最優秀賞は、直球過ぎて我が目を疑ってしまったナイスな1品。

現代美術二等兵「こけしアレー」

外人さんに「Why?」なんて聞かれた日には、英語でも、日本語でも説明がつかないその存在感。

でも、ありですよね。

筆舌に尽くしがたいパワーを発している気がして、ネタマニアとしてはたまりません。(注:こけしマニアではありません)

直球ながら、何か納得させてしまうところにすごみがありますね。

こけしで筋トレ 現代美術二等兵「こけしアレー」

とまぁ、足早に振り返ってきましたが、2010年も細く長く続けて参りますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします。

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